日々のいろいろ

日々を綴ったほとんど日記

Blenderでドミノを並べて遊ぶ

スポンサーリンク

まえがき

遊びは大事って事で、Blenderでドミノでも並べましょう。

実際に並べたら疲れるし。

平面を用意する

まず平面を用意します。

サイズは各自適当に。

f:id:legendimposter:20201108235641p:plain

ドミノを用意する

次にドミノになるCubeを用意します。

スケールを調整するなど単純な変形で作成できます。

(この時に平面から浮かないようにZ軸の底面は”0”に固定しながら作業を進めて下さい。)

うん、ドミノっぽい形状です。

f:id:legendimposter:20201108235848p:plain

カーブで並べる道を作る

Pathを使って平面に収まるよう弄ります。

線が重なるとドミノが重なってしまうことになるのである程度余裕を持たせて、お好きに変更して行きます。

f:id:legendimposter:20201109000016p:plain

配列複製とカーブモディファイアーを使いドミノをカーブ上に配置

モディファイアーの適用順に注意しながら、ドミノ間のスペースを調整したりします。

f:id:legendimposter:20201109000348p:plain

その他、最後の作業

少し厄介ですが、まずモディファイアーを適用する前に一応セーブし、物理演算(リジットボディ)を追加します。

平面にはタイプ:パッシブ ドミノにはタイプ:アクティブを。

(特に設定項目は弄る必要ないです。)

追加し終わりましたら、モディファイアーを適用し、オブジェクトを構造的に分離したパーツで分割します。

f:id:legendimposter:20201109001659p:plain

オブジェクトモードでドミノが選択されている状態で、原点をジオメトリに設定します。

ここまで出来れば1度アニメーションさせてみて下さい。

サイズが小さいと、グラついて落下したり倒れたりするのでスケールツールでオブジェクト全てをある程度大きくした後に、オブジェクトのスケールの変更を適用します。

そうしたら、ドミノを倒す為の玉などを用意してアニメーションさせます。

動画はブログ作成前にTwitterでなんとなく作成したものになります。

 

実際に倒してみて、途中で止まったりする際は、恐らく250フレームを過ぎているので、シーンプロパティからフレームを増やしてベイク(Bake All Dynamics)してあげます。

f:id:legendimposter:20201109005158p:plain

今回はパラメータを弄ったりしませんでしたが、変更することで倒れ方が変わったり倒れにくくなったり様々な工夫を加えていくことが可能です。

ドミノを完璧に並べきり倒れていく様を見るのは、何故だか高揚しますね。