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Blenderのシェーダー(マテリアルノード)で円を描く幾つかの方法

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まえがき

なにかと円状って使うので最低限の作り方は知っていた方が良いと思いますので、僕の知っているもので使い勝手の良いものを紹介します。

その1

グラデーションテクスチャを球状にして描く方法。

数式ノードやベクトル演算に馴染めない初学者の人でも、すぐに用意が出来て扱いやすいです。

カラーランプで色やサイズなど調整できるのも易しいです。

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その2

ベクトル演算の長さを使う方法。

恐らく1番シンプルに円を描くことが出来るノードです。

知っていれば、このノードを使うのがオススメです。

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その3

数式ノードのXYパワー追加を用いた方法。

わざわざ作成するのは面倒ですが、上記のノードを直感的にサイズ変更等させたい場合やノードグループに組み込む際に、どうせ数式ノードを用いなければならないため、最初から数式ノードで作ると言った荒業です。

(乗算ノードはX軸、Y軸のスケールを変更する為に配置していますが、なくても大丈夫です。)

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中には、XY乗算追加で作成される方もいると思います。
パワーノードを省略できるので見た目的にはスッキリします。

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以上、Blenderのシェーダー(マテリアルノード)で円を描く幾つかの方法の紹介でした。